about

Passion. Experience. Diligence.

Biography

長谷哲之 / CEO

年月略歴

長谷 哲之(Tetsuyuki Hase)
Mail Address :   thase@haseandsons.com 

私の今まで築いてきた業務は、開発、設計、製造、販売、施工、そしてアフターサービス、また品質保証と幅広いビジネス環境に効率的で新しい革新的な管理方法を作成し、実行することで、テクノロジーとエンジニアリングのビジョンをビジネス戦略と位置づける45年の経験を積んでいます。

革新と卓越性に重点を置いて、米国と日本で働くこと、世界のエンジニアリング、セールスチーム、製造チームをリードするなど、幅広いグローバルな経験。方向性の明快さと目標の定義、優れた人材の育成、そして最も重要なことに、彼らが最善を尽くして「ワクワク‼︎(楽しみながら働く)」、リーダーシップに向かって考える思考アプローチをタスクフォースみんなと共有出来るように進めることです。 注:「ワクワク部長」と呼ばれる時代もありました。

 複雑な環境、時としては国の隔たりを越えた異文化間での組織においてまた市場の動向から変革を数多く指導し、リーダーシップの説明責任と品質への情熱を育むワークカルチャーでの運営上の目標を達成しました。

スペシャルティ:ビジネス管理、イノベーションマネジメント、戦略計画、異文化間のリーダーシップ、製品管理、業務改善、多機能リーダーシップ、主要組織変更。 会社の効率化の為のLEANマネジメント、シックスシグマ、品質管理、製品が壊れない為のまた有る、決められた機関で壊れる為の信頼性エンジニアリング、製造、研究開発、そして必要ない物のサプライチェーンを作り込みながらの調達。

 

具体的な業務の経験

Hase & Sons    2018〜現在
今までの経験を活かし、コンサルタントを個人事業として開業し、各方面の業務をコンサル。時としては知人とタイアップし種々の支援を業務としている。

日本ドライケミカル株式会社 (Nippon Dry Chemical)
(消火器から消防車までの防災•感知のフルラインの東京一部上場会社)

常務取締役(東京)
2007年入社し2011年より取締役本部長に就任、2016〜2018年は常務取締役

日本ドライケミカルの常務取締役であり、特に日本政府関係の産業や建物、海上防火また消防車勿論民間での業務も含めて、世界中の防災と安全のためのソリューションのメーカーです。実務や訓練を通じて製品評価および設計視点からのシステム評価で広域関する顧客へのアドバイザー。

会社損益の責任、ビジネス開発、顧客関係管理、採用およびオペレーションの実務管理。マーケティング、ファイナンス、ビジネス開発、リスク管理、財務管理、企業戦略、コンプライアンス、オペレーション、R&D技術、および重要なバックオフィス機能に関する相談。 また購買でのサプライチェインの構築等。

同時に日本ドライケミカル関係の以下の会社および子会社の取締役会:
NDCエンジニアリング株式会社 代表取締役社長  2016年2月―2018年6月
日本ドライメンテナンス株式会社 取締役      2015年6月–2018年6月
IGC(不活性ガスセンター)株式会社 取締役    2014年6月2018年6月

日本ドライケミカル株式会社
品質保証室長(東京)2008年6月〜2011年6月

日本国政府との規制交渉および技術交渉において日本ドライケミカルを代理する責任を負う。海外から部品を購入する管理製品品質エンジニアリンググループ。シックスシグマを導入し、根本的な原因分析を掘り起こしてスマートな購入のための新しいベンダーシステムを改善する。革新的な製品を加速し、付加価値の特許を出願する目的で、フォーカス、俊敏性、運用効率を向上させるための完全なR&Dの流れを設計し、導入しました。


タイコファイアセキュリティ株式会社
Tyco Fire Suppression & Building Products

調達部長(東京)
2007年12月〜2008年6月

最高の価格設定、条件、品質保証、信頼性、厳格なパフォーマンスガイドラインの提供だけでなく、サプライヤーとの契約交渉を担当する部門長。企業の購買チームを戦略的に管理して、継続的な成長、供給の継続性、および収益性を確保しました。サプライチェーンマネジメント、交渉、政策設定における流れを確立した。その後日本に置ける会社機能を日本ドライケミカルがタイコから継承。

パナソニック株式会社  Panasonic

エレベータ部門GM、セールス&マニュファクチャリング部門(大阪、日本)
2004年12月〜2007年12月

パナソニックエレベーターの海外への輸出販売を初めて海外に展開する新たな戦略計画を実行する責任者として現行の当該社の輸出基盤を構築。輸出での価格政策を得る為の海外でサプライヤーとの関係を増やし その枠組み構築、また海外製品の脆弱性な品質担保の為の品質監査に取り組み、ベンダーの供給実務を見直しました。

ユナイテッドテクノロジーズ United Technologies (UTC)
日本オーティスエレベーターJapan OTIS Elevator 

中・小型エレベータ 担当GM
2003年4月〜2004年12月

ホーム&中型エレベーター部門長。リーンマネジメントとシックスシグマの手法を用いて量産性を向上させるための新しい運用方法の開発と実務を担当し、製造ビジネスの効率性を向上させるための施策を導入した。グローバルサプライチェーン、品質管理、セールス&マーケティングと連携して、日本のみならずアジア、中近東における事業拡大のための新しいイニシアチブを実行。

三菱自動車工業株式会社

品質保証本部研究開発部長(東京)
2000年4月〜2003年4月

三菱自動車工業株式会社を国土交通省との規制上及び技術上の交渉に代理する責任を負う。


米国三菱自動車、Inc.

副社長 兼 NewYork支店長
1988年7月〜2000年3月

自動車会社としてのNHTSA(米国運輸省道路交通安全局)への窓口として交渉やロビー活動を担当する。
また米国に特有の製造物賠償責任賠償訴訟に対して米国に弁護士の防禦を統括。また品質保証GMとして全米のアフターサービスをとり仕切る。

 

米国三菱自動車、Inc.

副社長(イリノイ州在)
1988年7月〜1993年6月 

三菱自動車の初の米国工場(イリノイ州)で購買、品質、技術を司どる。

  

三菱自動車工業株式会社

1972年4月〜1988年6月
大学卒業後、入社し、実験部門に配属

乗用車の完成車両の実験を通じ、その取得データをコンピュータ解析に展開して、効率的な実験を構築する。また、市場のワランティデーターを実験データーと関連させる、当時として初めての車両の『Big-Dataベース』構築する。お客様相談センターとの連携で、個別客先対応業務も包含する。



言語

日本語, 英語

最終学歴

大阪工業大学 機械科 卒


生年月日

1948年5月22日 大阪で生れる